[PR]看護師の好条件な求人情報満載:年間30,000人の転職看護師が利用中

                   

                                       衣食住のトップへ

                 

        ネットの本屋さん始めました。

    

   子育て時代は忙しくて、なかなか本屋でじっくり本を探すことが出来ませんでした。
   でも、ネット書店なら、好きな本をのんびり選べることが出来ていいですよね。
   
   ネットのamazon書店なら、 1500円以上の注文で送料無料です。絵本約2冊分から、
   自宅にタダで配送してくれますので、本当に気軽に利用できますよ。

   このリンク経由で注文していただけると、ネットの運営にも役立てることが出来ますので、
   お気に入りが見つかればご注文下さいね。

    最近、絵本や児童書の種類が店頭から減っていく傾向にあり、本当に残念でたまりません。
   でも、ここにはかなり豊富にそろっていますから、すてきな一冊を、ぜひ見つけてくださいね。
 
    私の大好きな絵本を中心に、育児の参考になる本なども 紹介していけたらと思います。

        

 

    読み聞かせについて



  絵本は、生後6カ月頃から十分楽しむことができます。

  初めのうちは、知らん顔をするかもしれませんし、好きなページだけ読んで欲しくて、読んでいる
はしから、次々とページをめくっていき、ママをイライラさせるかもしれません。

 でも、育児はいつだって、何度も繰り返す根気が大切!時に妨害されながらも、何度もおひざの上で
読んでもらううちに、あたたかなママのお膝のぬくもりが嬉しくて、ママの優しい声を聞きたくて、読んで、
読んでとせがまれるようになりますから。

 2歳を過ぎた頃からは、昼間にイライラして、ついしかってしまった罪滅ぼしの意味も込めて、
寝る前の我が家はいつも「読み聞かせタイム」をしてあげていました。

 毎日繰り返していくことで、本を読んだら寝ると言うイメージが、習慣としてインプットされ、
寝付きも良くなりましたし、ママのおひざに乗せて読んでもらえる安心感が、心を静めて、神経を休ませ、
少しでも眠るときにかゆみが少なくなるよう、子供たちの心を安らかにしてくれる効果もあります。

 さて、寝る前10分の「読み聞かせタイム」はいかがでしょうか?情操が育つ大切なこの時期に、
本は、子供の豊かな想像力の基礎をはぐくんでくれます。

 アトピーは、いくらひどくても、2年もすればその症状が峠を越えます。でも、アトピー1色で、親子の
心が塗りつぶされてしまったら、その後の長い親子関係の大きなマイナスになってしまいます。

 親子関係を円滑にする小道具として、そして、お子さんの心の潤いのために、時間を見つけて読んで
あげてくださいね。大きくなってからも、ママが本を読んでくれた口調を、子供は心の財産にして、
覚えているものなんですよ。  

 「でもやっぱり、タダでさえ忙しくて、早く子供から解放されたいのに、読むのは、面倒だわ。」なんて
思っているママへ、さらに一言!

 本好きな子は、小学校にはいる前に、自然と字がすらすら読め、いつの間にか文章力だってつい
ています。こんな、見えない学力が身に付く、思いがけない、副賞だってあるんですから、教育
熱心なママは、絵本の力を、あなどるなかれ。

                       


 

    私の大好きな絵本について

  

  松谷みよこ    林明子    ミッケ! たいせつなきみ   私の好きな動物絵本について 


 

  松谷みよこの赤ちゃんシリーズって、本当にベストセラーですよ。
 
 うちの子にも、「いないないばぁ」「おふろでちゃぷちゃぷ」「いいおかお」など、
ボロボロになるまで読んであげました。赤ちゃんに喜んでもらう秘訣は、ゆっくりページを
めくることと、繰り返しのある言葉部分は、リズムよく、うたうみたいに読んであげること。

 ママの歌声が赤ちゃんは大好きです。早い子は、6カ月ぐらいから興味を持ってくれますが、
遅くても気にしないで。何かのきっかけで、急に読んで欲しくなる本に巡りあったりするものですから。

 例えば、「いないないばぁ」は、「いない、いないーー」で、ページをめくるまでにちょっと間を持
たせ、「ばぁ」と言いながら、ぱっとめくるのが喜んでもらうコツ。

 ママの「ばぁ」の口調急に変わった絵柄が嬉しくて、ケラケラ笑いこける
 何度も同じページばかりを見たがったり、ページをとばしたり、なんでそんなことをするの
かなぁと、大人は腹立たしく感じる時もあるでしょうが、はじめはみんなそんな感じなんですよ。
うちの子は本が嫌いだわと投げ出しちゃダメですよ。離乳食と同じく、何度も何度も繰り返して、
だんだん本に興味を持っていくんですから。一歳前は、絵本に出会う適齢期ですよぉ。

 松谷みよこの本は、こちらからどうぞ


 林明子 赤ちゃんの絵本シリーズ他


 林明子の絵本も素敵ですよ。赤ちゃん用の本も「おててがでたよ」「おふろだいすき」など、たくさん
描いています。色使いが優しく、絵柄がかわいいから、きっとどの子も好きになってくれるはず。
 
 彼女の描く女の子は、とりわけ愛らしくて、一冊手に取ったら、つい他の本も欲しくなって
しまいます。「あさえとちいさいいもうと」は、自分もまだ幼いのに、小さな妹を大事に思う姉の優しさに
あふれ、「こんとあき」は、ずっと一緒に、大切に遊んできたぬいぐるみとの、心の交流を描いています。
「とんことり」は、お引っ越しで寂しい女の子のところに毎日やってくる、不思議なお届け物のお話し。
「はじめてのおつかい」では、ぎゅっとコインを握りしめて、ドキドキしながらはじめてのおつかいに行き
ます。登場する女の子は、もう、どれもこれも、いじらしくて、心が温かくなる絵本ばかり。女の子を子育
て中のママには、特におすすめの絵本です。

 林明子の本は、こちらからどうぞ     

                               ↑
                  
  「ミッケ!」 の絵本シリーズも、ぜひ一度手に取ってみて欲しいな。  

 「みっけ!」と言えば、かくれんぼ。そう、これは、絵本の中に隠れているすてきな小物を見つけだしていく
かくれんぼ絵本なんですよ。

 大型の絵本を開けば、目に飛び込んでくる、鮮やかな色の世界。かわいい小物、不思議な小物、意外な
小物、おどろおどろしい小物。本を床に置き、子供と寝そべって、頭をくっつけるようにしながら、指名された
小物を捜す楽しさ。親より先に、見つけたときの、子供のあの得意げな表情。案外先に、捜すのに飽きるの
は、大人の方だったりするのです。

 もっと、もっととページをめくり、 ページの隅から隅まで捜していくうちに、美しい色と形の世界が、幼子の
心を虜にしていきます。


 「たいせつなきみ 」(マックス・ルケード著)は、幼稚園以上の年齢のお子さん、いえ、お母さんにお勧めした
い絵本です。

 と言うのも、以前、幼稚園の個人懇談で待合いのお部屋に置かれていた本の中から、たまたま手にとって
暇つぶしに読んでいるうち、出るわ出るわ、涙と鼻水の嵐。ツボにはまる感動で、私はボロボロに泣いてしま
いました。

 後日、改めて読んでみたら、やはり泣けてくる。実に、私の痛いところをついた絵本だったのです。

 だめなヤツにはぺけ印がつけられ、優秀なものは、星印をもらえる人形の国で、ぺけ印ばかりをもらってい
るダメ人形が、ある日、ぺけも星もまるで体にくっつかない、不思議な少女に出会います。あなたもいってご
覧と、少女に勧められて、おずおずいった先に待っていたのは、この人形の作り主のお家。作り主は、「おま
えはだめな人形なんかではない。私が作った大切な人形だ。」と優しく語りかけます。

 アトピーの世界に長いこといると、他の子と違う行動しかとれずに、悲しい思いをすることが何度かありまし
た。それは、ぺけ印なのか?そして、アトピーっ子は、ぺけ印か?

 「いいえ、ぺけ印をつけていたのは、自分自身よ。ぺけ印がつかないと思えば、だれもぺけ印をつけることは
出来ないのよ。」

 不思議な少女はこう絵本の中で言いました。

 幼い子には、まだ難しいかもしれません。でも、この絵本を読んで癒されるお母さんは多いんじゃないかしら
と思いますよ。


 

     


   

    


Click Here!


 
















                   







            





















[PR]中古車探しは、ガリバー:在庫多数、全車保証つき!